◆ ナイフの種類 ◆
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ナイフは大きく分けて、フォールディングナイフとシースナイフに分類することができます。フォールディングナイフは、ハンドル内部にブレードを折りたたむことができるナイフで、ブレードがハンドルの中に納まるので、安全に持ち運べる便利性があります。強度的には、シースナイフに劣るものの最近では、ブレードをロックするロックドフォールディングナイフが一般的になり、より使いよくなっております。
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シースナイフは、ブレードとタン(ハンドルの中にある芯)が一枚の鋼材からできているため、とても衝撃に強く、多少力をかけたり、手荒く使っても平気で、アウトドアに適しています。フィックスブレード(固定刃)とも呼ばれています。シースとは、革や化学繊維でできたナイフを入れる鞘で、これに入れることからシースナイフと呼ばれるようになりました。これらの中から自分に合ったナイフを選ぶのですがその基準は、ナイフを使う目的や好みが大きくかかわってきます。 |
◆ ブレード パターン ◆

◆ エッジ(刃)のバリエーション ◆
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両刃:シースナイフやフォールディングナイフのほとんどが両刃で、フラットクラインドかフォロークラインドに研消され、小刃角度が17度位〜30度位に加工され用途によって使い分けられます。 |
| 片刃:和製刃物に多く使用される研消で、一方方向のみ研消され小刃角度も一方のみに、付けられています。右用・左用とあります。 |
| 蛤刃:両刃の分類に入りますが、小刃角度が鈍角で丸みをおびた刃付から、「ハマグリ」と言われ、鉈等の大方ナイフに用いられる刃付です。 |
◆ ハンドルの構造 ◆

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