アメリカのナイフメーカー       ヨーロッパのナイフメーカー 

◆ 日本のナイフメーカー ◆
A. C. SONIC BLADE
(A. C. ソニック・ブレード)
A. C.ソニック・ブレードはクリスタルチタニウムをブレードに採用した、国内初のオリジナルナイフの製造ブランド。 チタニウムはSUSの58%と軽く、永久に錆びない。またスペースシャトルなどに使用されるように驚異的な耐摩耗性と靭性を 有しているため、永切れ性は抜群で刃欠けしにくいという、今までの刃物鋼材にはない画期的な特徴を備えている。 刃の表面は無垢のチタンを電気的に結晶化し、更に電解着色している。これには光触媒の抗菌作用により消臭、付着有機物 (汚れ)を酸化分解し刃自体がセルフクリーニングを繰り返すという特性がある。まさに21世紀の刃物を予見させるブランド。
A&F COUNTRY
(A&F カントリー)
A&F社は、東京新宿区にあるアウトドアグッズの専門店としても有名なメーカー。A&Fカントリーは、カスタムナイフに匹敵 する品質の物を少量生産し、オリジナルブランドで多数販売するスタイルを取っている。デザインは、あのR. W. ラブレス氏が 行い、製作はモキナイフが担当。厳選された素材と優れたデザイン設計に裏付けされた同社のナイフは、日常生活の体験の中で 質の高さを理解することができる。
APOLLO
(アポロ)
ダイビング用エアータンク、レギュレーター、ウエットスーツ等の販売開発を手掛けるアポロ社は、スキューバ用品の総合メーカー。 アポロ社のナイフシリーズも、当然、ダイビングでの使用を意識し、水中で操作がしやすいロックシステム等が最大の売りである。 ダイビングのノウハウと長い経験によって培われたこれらのナイフは、デザインのなかにこそ、その魅力が凝縮された完成度を持っている。
ATHRO
(アスロ)
昭和32年、刃物の街・岐阜県関市に創業した豊和刃物製作所。同社がプロデュースするアスロは、ソムリエナイフの製作で 有名なブランドだが、スポーツナイフもリリースしている。CGを導入したデザイン性あふれるラインナップで、特に同ブランド の代表的モデルともいえるキャリー・シリーズはハンドルにインターフレームされたアバロンや白蝶貝が印象的。
BOLTS DESIGN
(ボルツデザイン)
スマートでシンプルなフォルムを持つボルツデザインのフィッシングナイフは、日本有数のナイフショップ、マルキン商店が プロデュースし、カスタムナイフメーカー杉原渓童氏が製作を担当している逸品である。ハンドル材に蛇革や勤物の革を使用した バリエーション展開は、高級なイメージで、カスタムグレード以上に質の高い一級品となっている。また、ショップオーナー蓮夾氏 のイニシャルがなぞられたブランド名も特徴である。
CAPS
(キャップス)
大阪市旭区に本社を構える釣り具メーカー、キャップス。同社が開発したナイフはトラウトをモチーフにハンドルをデザインした 愛らしいモデルで、ハンドル材にはABSを使用しているため非常に軽く、携帯に便利。フィッシングにはもちろん、タウンユースとして も楽しめるナイフである。
COLT
(コルト)
日本のカスタムナイフ製作者として名高い相田義人氏自らの代表作を、より購入しやすい価格帯で多くの人に提供しようと 1988年にプロデュースされたブランド、コルト。ドイツのマイスター制度を導入した独特の生産方法と、相田技法を身につけた マイスター(弟子)たちによって1本づつ丹念に製造され、仕上げられるカスタムナイフは、品質、デザインともに晟高級の逸品。
FIELD OF DREAMS
(フィールド・オブ・ドリームス)
大阪市阿倍野区にあるナイフショップ、ヨシチュウコーポレーションの自社ブランド、フィールド・オプ・ドリームス。その名の通り、 フィールドでの使用にこだわったモデルが多数リリースされている。シースナイフはどんなシチュエーションでも対応できるブレード形状。 ハンドルにも軽く水に濡れても滑りにくいウッドマイカルタを使用。価格もリーズナブルで、初めて手にするシースナイフには最適。
FREEDOM KNIVES
(フリーダムナイブズ)
アウトドアフィールドで、デスクで気軽に使えるハンドメイド・ナイフを手頃な価格で提供する新しいブランド。厳選された素材を 熟練したクラフツマンが一本ずつ丹念に製作していくため、製品はヒルトのロウ付けやシュナイダーボルトを標準装備している。極少生産 ではあるが、ユーザーのデザインによる注文製作も平行して行っている。オリジナルの鍛造割り込み鋼や周辺機器の開発にも意欲的に取り組み、 素材や製品として供給している。
G・SAKAI
(ジー・サカイ)
名実ともに日本を代表するナイフファクトリーといえる、G. サカイ。その前身である坂井刃物製作所がスタートしたのは1958年のことで あった。坂井刃物製作所は、地場産業の発展に務める一方、独自のナイフ作りを模索していく。そんな折り、1977年、ガーバー社と技術提携し、 シルバ一ナイトシリーズを発表した。このシリーズは世界のナイフファンに認められ、100万本を越えるベストセラーになり、日本のナイフ生産 技術のレベルの高さを世界中に知らしめるきっかけとなった。 1982年、現在の社名に改め、以後、自社ブランドのモデルを次々と発表。同社の ナイフの特徴は、何といっても豊富なラインナップにある。様々なシチュエーションで使用できる大型ナイフから、デザイン的にも非常に優れた 小型ポケットナイフまで、あくまでもユーザーの意を酌んだ製品開発に意欲を燃やしている。デザイナーやカスタマーと共同開発したモデルも 多くある。
HANASAKI
(ハナサキ)
フローリスト、トップデザイナーの意見や要望を採り入れて完成したハナサキのナイフシリーズは、欧米人よりも日本人の手によく馴染む サイズであり、機能性や質感を兼ね備えたナイフとなっている。スタッグホーンやマイカルタを中心に用いられたハンドル材は、微妙な曲線で 構成されて握りやすく、また、独特のブレード形状もあってとても扱いやすい。
HATTORI
(ハットリ)
1971年に創設された服部刃物は、包丁メーカーの正広鍛工から独立した、服部唯知郎氏が設立したメーカー。創業から一貫して海外 有名ブランドのOEMに徹してきたが、長年の経験で培った包丁造りの知識と技術を基に、独自の製作方法を確立し、1973年にオリジナル ブランド「ハットリ」を設立するに至った。そして、より趣味性の高いナイフヘの可能性を求め、数々の自社ブランドの開発に成功している。 新素材の開発にも積極的に取り組んでおり、粉末系鋼材カウリXと鍛造技術を組み合わせて誕生したカウリ×ダマスカス鋼のモデルを発表。
HIRO KNIVES
(ヒロナイブズ)
デタッチャブルタイプのナイフに、マニュアルと素材をセットにしたフィッシュカービングキットや、5本のフォールディングナイフが 携帯時には1つになるマルチナイフなど、ユニークな製品ラインナップで知られるヒロナイブズ。現社長、増井紘昭氏が1991年にスタートさせた ナイフメーカーであるから、歴史そのものは新しい。氏は、世界的に有名な日本の刃物産地、岐阜県関市に産まれ育ち、17歳の頃からナイフ作り に携わりながら美術大学でデザインを学んだ。氏の経歴は、関市のナイフメーカーが世界進出を進める時期と重なり、ヒロナイフズも大きな飛躍 をなし遂げるに至った。デビュー作のDAM2000を始め、シルバーコレクションシリーズ、ヒロ・オリジナルブランドシリーズなどのベストセラー ブランドを世に送りだし、優れた技術を活かしてカスタムナイフレベルの製品に斬新なアイデアを詰め込んだ作品を作り続けている。
HOWLING WOLF
(ハウリングウルフ)
ファスナーズ・インターナショナル・リミテッドのオリジナルブランド、ハウリンク・ウルフ。「消費者により良いものをより安く提供する」 というコンセプトを基本にする同社は、ガーバー社、バック社等の海外輸入代理店としても有名。30年にも及ぶディーラービジネスを通じて得た ノウハウを生かし、実現したモデル群。様々な素材をハンドルに使用した豊かなデザイン性、品質、そしてリーズナブルな価格設定は、初心者は もちろん、マニアの問でも信頼性が高い。生産は国内の優秀なマスプロファクトリーが担当している。
IC. CUT
(ICカット)
刀剣商としてスタートしたIC. カット社は、デザイン、素材等のすべてにおいてオリジナリティーを主張すると同時に、自社製品に 誇りと責任を持ったメーカーである。1940年代に輸出用ナイフの製作に携わった同社は、現在でも、厳選した素材から製作する高性能で 低価格なナイフ、またカスタムグレードまでユーザーの高い支持を得ている。特にヒロ・オリジナルやシルバーコレクションシリーズは 人気が高い製品。
IDOX
(イドックス)
1940年、岐阜県関市に創業した歴史の長い老舗の刃物問屋、井戸正。同社のオリジナルブランドであるイドックスは、常に扱いやすさと 安全性を基本にナイフの製作を行っている。その姿勢がロータリーシステムのジェントルマンナイフを生み出し、現在でも、同社のポリシーは ユーザーの間で高い評価を得ている。しっかりとしたデザインと美しい仕上がり、そして実用性充分のナイフは、持つものを魅了し満足させる。
KANEMI
(カネミ)
岐阜県関市に位置する金実産業の有名ブランドであるカネミは、国内販売用に、美しいペンダントナイフ、タイピンナイフを プロデュースしている。気持ちのよいカチっとしたロック機構には高級感があり、実用性が高い。フォールディングナイフの ハンドル材は象牙、ブラックパール、マザーオブパール等、数種類のバリエーションを持ち、あまりの装飾の美しさから、 コレクションのみならす、プレゼントやアクセサリーとして大変喜ばれる製品である。
K. HARA FACTORY
(K・ハラ・ファクトリー)
名古屋市にあるナイフショップ・アウトドアクラブがプロデュース、カスタム・メーカー原幸治氏が製作するブランド、 K. HARAファクトリー。当初はフィールド&ストリームやペーパーナイフから始め、その後もゆっくりではあるが着実にアイテムを 増やしていっている。セミカスタムクラスの品質と手頃な価格。
KIKUSUI
(キクスイ)
昭和28年岐阜県関市に創業。家庭用刃物、漁具用刃物、特殊工業刃物等幅広いラインナップで知られる関菊水刃物製作所。 ナイフに関しては用途に応じた豊富な種類のナイフを数多く取りそろえ、国内だけでなく米国、豪州、カナダ、シンガポール等 へのミリタリーナイフの供給も行っている。特に有名なダイバーズナイフは、有名ブランド「エノカ」と提携し、世界中の80%の シェアを誇っており、その品質の高さは世界中で知られている。
KIYA
(キヤ)
東京日本橋にある老舗の木屋は、創業200余年の歴史ある刃物メーカー。コレクションとして非常に価値ある純銀製のフォールディング ナイフや、特に毎年新たに限定製作されるカスタムメイドのダマスカスブレードナイフ、現場のプロの意見をより多く採り入れたダイバーズ ナイフ等が好評となっている。また、ナイフの他にもハサミや包丁、各種専門工具など、あらゆる種類の刃物を扱う専門店。
KNIFE HOUSE HARA
(ナイフハウス・ハラ)
カスタムメーカー原幸治氏は、最近ではINTERNATIONAL KNIFE MAKERS GUILD SHOWなどアメリカのナイフショーの常連にもなっており、 精巧な造りと気品あふれるデザインが高く評価されている。氏がプロデュースするブランドには長年かけて培ってきたカスタム技術の粋を集めて 制作したナイフが多数リリースされている。その品質はもちろん、セミカスタムのモデルがマスプロ並の価格で購入できるのがうれしい。
KNIFE TRADERS & COMPANY
(ナイフトレイダーズ&カンパニー)
すべてオール・ハンドメイドのナイフにより構成されるカンパ二ーの「カスタムショップ・セレクションシリーズ」は、素材を厳選し、 トップクラスのクラフツマンによって一本一本丹念に製作されている。ヒルトの銀ロウ付や、タング形状はすべてフルテーパードーを採用という オール・ハンドメイドのナイフにできうるすべての工法・構造を実現し、コストパフォーマンスの向上にも成功している。また、注文による 製作も並行して行っているため、標準モデルのほかにユーザーとの交流により数多くのモデルが誕生している先進的なフランド。
K-WORLD
(K-ワールド)
K-ワールドのナイフといえば、多種多彩なデザインと品揃え、コストパフォーマンスの高さが大きな特徴。パキスタン最大のファクトリーが 製作を担当するという海外生産システムを採り入れ、かつてないほどのリーズナブルな価格を実現させた。厳選された素材と高品質で優れた メカニズムは、低価格であることが信じられないほどの仕上がり。
LOG
(ログ)
ハンドル材に天然の丸太(ログ)を使用し、素朴なイメージが大きな魅力となっているログナイフは、大阪府堺市にあり、長年、 業務用包丁を造り続けてきたことで有名な芦刃物製作所で造られている。同社のナイフが多くのユーザーの支持を獲得した背景には、 ハンドル部の丸太に1本として同じものが存在せす、シンプルで軽く、しかも扱いやすいことなどがある。また、機能性に優れた ブレードも特微のひとつ。
MATRIX AIDA
(マトリックス・アイダ)
日本有数のカスタムナイフメーカー、相田義人氏を擁する武蔵野金屑工業所のオリジナル・ブランド、マトリックス・アイダ。 あくまでもフィールドでの実用性を意識し、優れたデザインを持つ高品質のアイダ・ナイフは、相田氏本人が製作テクニックの指導をし、 デザインも担当、そして同名のショップでプロデュースされていることでも有名。同店には、ナイフの鋼材やハンドル材、専門工具はもちろん、 ナイフメイキングに関するあらゆる情報や知識がふんだんに取りそろえられ、初心者が突然来訪しても戸惑うことはないよう配慮されている。
MOKI
(モキ)
岐阜県関市にあるファクトリーナイフメーカー、モキナイフ。同社のナイフはカスタムナイフ並みのクオリティーをもつことで有名。 ナイフ作りの歴史は古く、先代の桜井茂市氏がナイフ作りを始めたのが、明治時代の1907年。日本のナイフ発展の歴史とともに歩んできた メーカーの一つといえる。そんな桜井ナイフ製作所時代に、茂市氏に徹底的にナイフ作りを教え込まれたのが、同氏の息子であり、現会長の 桜井茂貴氏である。当時の桜井刃物製作所は、日本国内向けのポケットナイフを始め、海外輸出用のプレナイフなどを手掛けていた時代であった。 その後、茂貴氏が社を受け継ぎ、80年代に大きく発展させることになる。カーショウのOEM生産を始め、ベレッタ、ラコタなどの有名ブランドを 生産するようになったためである。その時点で社名を現会長の名にちなんで「モキナイフ」と改めた。
MOUNTAIN BLADE
(マウンテン・ブレード)
姫路市にあるナイフショッブ山下刃物店のオリジナルブランド。ユーザーの要望や長年ナイフに接してきた経験を生かし、 セミカスタム並みの出来とマスプロ並みの価格を実現した新しいタイプのフィッシングナイフをプロデュースしている。 ブレードに使用されているV金10号やCOS25は耐食性に優れた鋼材で、海釣りでも安心して使える。
MZ. CRAFT
(MZクラフト)
オクトスのオリジナルブランドであるMZクラフトは、ハンドル材や鋼材を大量に仕入れることでリーズナブルな価格を実現、かつ高性能、 高品質を維持しつづけているメーカー。社名は“Outdoor Creatrive Total Support”の頭文字から取ったもの。「優れた道具を通して、 自然と触れ合う喜びをサポートし、アウトドアライフを創造する」ことが社の理念だという。ルアーを型どったオールドルアーエッジや、 セミカスタムグレードのアウトドアナイフなど、多彩なラインナップ。
RESQVIVAL
(レスキューバイバル)
サバイバルナイフやブッシュナイフ、キャンピングナイフなど、実用性が高いアウトドアナイフを広範囲にわたってカバーしている レスキューバイバルのナイフは、苛酷な状況下でも高い実用性と耐久性を兼ね備えた品質の高さのうえ、ユーザーが比較的手に入れやすい 価格設定で好評。特徴のあるスイングロックメカを採用したフォールディングナイフや頑丈なシ一ス等、ハンドルにこだわった豊富な商品展開。
SERE
(セレ)
日本の老舗ナイフショップ、マルキン商店がプロデュースするブランド。スタッグホーンやマイカルタをハンドル材に使用し、 カスタムレベルのハイクオリティナイフを実用の範囲内の価格でユーザーに提供している。ブレードに8種類のバリエーションが 用意されている、ラブレス系のシースナイフを数多くリリースするブランドでもある。著名なメーカーが手がけているだけあって、 信頼性は非常に高い。
SHIMANO
(シマノ)
島野鉄工所は、1921年に自動車のパーツメーカーとして創業を開始し、197O年にフィッシング部門をスタートさせ、「釣り具のシマノ」 として世界中にその名を轟かせた。そのシマノブランドがナイフ業界に参入したのは1993年からである。以来、同社はそれまでに培った 精密金属加工技術や、樹脂成型法を駆使し、様々なアイデアをナイフの世界に採り入れて成功している。デザインはヒロ増井氏が担当している。
SNOW PEAK
(スノーピーク)
機能性に優れたクッキングセットやテーブル、各種テント類等、主にファミリーキャンパーを対象としたキャンプ用具を取り扱っている アウトドア用品専門メーカー、スノーピーク。ナイフに関しては、スパイダルコからOEMを扱っている。最近では鉈のラインナップが充実している。
TAK FUKUTA
(タック・フクタ)
1945年岐阜県関市にて福田一兼氏が創業した福田刃物製作所。同社のブランド、タックフクタは、現社長である福田登夫氏のデザインする ナイフを多数リリースしている。1968年、登夫氏はR. W. ラブレスのナイフに魅せられ、単身米国に渡り、同氏に弟子入りする。その年に 製作した、ラブレスフオールディングナイフが認められ、日本人として初めてアメリカンナイフギルドのメンバーになった。「道具としてナイフ」 に徹底的にこだわる登夫氏の姿勢がストレートに反映されているブランド。
TOX KNIVTES
(トックスナイフ)
高井刃物は、昭和22年岐阜県関市で創業したナイフメーカーで、ナイフやメンテナンス用具を主に取り扱っている。同社のオリジナル ブランドであるトックスは、アウトドアから作業場などでの使用条件を満たせるよう、様々なバリエーション展開を行っている。特にデザイン性 に優れたキャンピングナイフは、独特な形状のブレード、またナイフシャーブナー等も備え、実用性の高い製品となっている。
YAMAHIDE
(ヤマヒデ)
岐阜県関市にあるナイフディーラー&ショップ(株)山秀。同社オリジナルバックルナイフはナイフとあわせて販売されるベルトに 装着できるユニークなモデル。ナイフは実用性の高いドロップハンドルのユーティリティータイプを使用。ベルトはアメリカで銃の ホルスターやベルトを一貫して製造しているストロングホルスター社が製造している。
YAMASHITA
(山下刃物オリジナル)
姫路市にあるナイフショップがフィッシングを中心に捉えたオリジナルカスタムナイフを展開。カスタムメイドならではのデサインと、 COS25と言う一般には使われない鋼材を用いて「使える」ナイフを提案。各サイズ用意されたブレードサイズは選択の幅を広げ、さらに丸みを 持たせたハンドル形状や厚めのフラットグラインドなどあくまでも実際の使用にこだわる。ユーザーの要望とショップのアイデア、 ナイフメーカー斉藤実氏の技術が一体となって完成したナイフを扱う。

 アメリカのナイフメーカー       ヨーロッパのナイフメーカー 

前の画面へ