これだけは知っておきたいナイフの選び方:ナイフがもつ独特の雰囲気に引かれてとりあえず1本だけでも手に入れたいけど、どれにすれば良いのか迷うことが多々ありますよね。アウトドアライフが好きで、必要に迫られてナイフを購入しようとしたが、つい値段と外見に惑わされて結局は使えないものを買ってしまったことがたびたびあるようです。そこで初心者が、ナイフを買う場合、どのような点に着目すればいいか、何を基準に選べば満足な1本にめぐり合えるかピックアップしてみました。
ナイフの種類:ナイフは大きく分けて2種類に分けられます。折りたたみ式のフォールディングナイフとブレードがむき出しのシースナイフがあり前者は携帯時はブレードをハンドル内に収めることができコンパクトにでき、しかもブレードが露出しないことで、安全性が高いという利点があります。フォールディングナイフの種類は多く、たとえば開いたブレードを保持するロックの有無、内蔵スプリングのゆ有無といった違いがある。バタフライフ、ハンドル内からまっすぐスライドさせてブレードを露出させるもの、フォークやノコギリ、ハサミ等を付属させたツールナイフもある。 バックのフォールディングナイフ 対してシースナイフは、ブレードがむき出しのまま固定されている。携帯性は損なわれるが、構造がシンプルだから頑丈で扱いが簡単である。サバイバルナイフやシステムナイフ、ファイティングナイフなど色々なものがある。 映画で有名なランボーナイフはサバイバル・シースナイフ ハンドル内に小物がいっぱい入っています。
ビクトリーノックス・アーミーナイフはツールナイフ ティンバーラインのシースナイフ