区分/メーカー 型名 価格(税込)
中山 英俊 かたつむり 割竹 蝸牛ナイフ \59400 アルミケース付


程度 新同。未使用、中古品。 ※ナイフには製造時や保管・鑑賞時に生じた多少の擦れや傷等がある場合があります、ご了承ください。
全長 15.2cm
備考 カスタムナイフメーカー上釜信行氏と根付師(ポケットのなかった江戸時代において、印籠や巾着、煙草入れなどの提げ物を腰の帯にさげて携帯するため、紐の先に結わえて使用する滑り止めとして作られ、装飾美術品の域にまで発達した、日本独自の小さな細密彫刻)  の斉藤保房氏を師に、独自のセンスを活かした中山英俊氏の作品。このナイフの画像、大きさは違うものの同じ竹に違いないと思われるかもしれませんが、実はナイフのハンドルは黄楊(ツゲ)の木を削って作ったものです。ナイフの鞘もまるで藤を後から巻いたように見えますが同じく1本の黄楊から作ったもの。そして一番驚くのが竹の割れた中に蝸牛(カタツムリ)が入り込んでいる様子、これも後から彫った物を貼り付けたのではなく、1本の黄楊から削り出したものなのです。細かい匠の技に驚かされます。ブレード:D2鋼 ハンドル材:黄楊(一部漆塗り 革製シース付モデルです。カタツムリの全長:約は18mmです。注文制作品で126,000円でした。ナイフと言うよりも美術工芸品です。

ナイフの注文は25歳以上からとさせて頂きます。25歳未満の方にはお売りできません。
ナイフに不慣れな方にはお売りできません。
価格は定価の50〜60%くらいが主流で、ほとんどがコレクター放出の未使用の中古極上品です。
ナイフには製造時や保管・鑑賞時に生じた多少の擦れや傷等がある場合があります、
 神経質な方にはお勧めできません、ご了承ください。

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